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消費者金融―誰もが驚く裏オモテ

消費者金融に詳しい本を探してみました。

そこで見つけたのが

消費者金融―誰もが驚く裏オモテ

です。

文藝春秋なら信頼できますね。


消費者金融―誰もが驚く裏オモテ
井上 トシユキ

定価: ¥ 1,300
販売価格: ¥ 1,300
人気ランキング: 289489位
おすすめ度:
発売日: 2003-02
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 通常2~3日以内に発送

文章が読みにくい・・・
消費者金融・ローンに全く詳しくない人の情報本としては良いと思いますが、文章がハッキリ言って下手。読みにくいですし、面白くないです。読んでいて引き込まれるところが全く無く、これは著者のライターとしての力量・センスの問題でしょう。

書名から想像されるとおりの本
 消費者金融会社からお金を借りている人の中には、年収が300万円しかないのに借入残高が200万円(利息だけで年50~60万円!)という人が決して珍しくありません。珍しくないどころか、どちらかというと平均的な顧客像でしょう。どうしてそんなに借りてしまうのか、お金を借りたことがない人には全然わからないでしょう。それでもどうしても知りたいというあなた、そんなあなたには、1,200円は無駄ではないかも知れません。多重債務者の姿をリアルに書いた本としては岡崎昂裕『自己破産の現場』の方が優れていますが、同書がショッピングクレジットで多重債務に陥る人の姿を中心に描いているのに対して、本書ではギャンブルに狂って借金を重ねた人の印象的なエピソードが紹介されています。
 そうは言っても、まあ、書名と装丁から想像されるとおりの本です。記述の誤りなどを挙げだせばきりがありませんが、それは野暮というものでしょう。

個人ローンに対する一般本、数字が多くやや重い本
消費者金融業が儲かる商売と言われていたが、最近は自己破産や特定調停の増加、銀行系の消費者金融市場への進出によって、以前のような勢いが無くなった、と聞く。今年の3月発行だが、ちょっと内容的に古い印象を受ける。「誰もが驚く裏オモテ」というタイトルの割には内容はやや重い。消費者金融会社というよりは、個人に対する借金全般を経済的観点にそって幅広くまとめた本。

消費者金融―誰もが驚く裏オモテで消費者金融について理解したいです。

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